大金でも小額でも自分で用意する

急にお金が必要になっても、大金なのか小額かによる。実際に私が体験したのは、大金の場合は自動積立定期預金を解約、小額の時は日払いが手っ取り早くお金が調達できると思った。

ただし定期は1年契約をしていたので、1年以内の定期解約は一応できるらしいとは聞いてはいたが、銀行側からあまり良く思われないので、親から1年後の更新の月に解約をした方が良いと言われた。

丁度定期解約の月に、夫の海外赴任で自分も仕事を辞めたので、そのままずっとしていた自動積立定期預金を解約した。そのお金は飛行機代と現地のお金に両替して使用した。

飛行機代は夫の実家と親戚への挨拶回りの為。実家が広島なので飛行機での移動だった。現地の両替は、たとえ駐在員でも住まいは会社が提供してくれるが、日用生活品は自分たちで揃えるので、料理に必要な食器から調理道具、掃除道具、布団など基本的に家具以外の物を購入する為に使用した。

挨拶回り以上に、海外での使用目的の場合は、円安の為かなりお金が必要になるなと思ったので、急な出費には自動積立定期預金を解約した事が正解だった。

小さい金額に対しては、よくあるスーパーなどの試食販売員として働いてお金を作っていた。3・4万くらいであれば土日に入れば一日7000円から1万円前後もらえたので、十分だと思った。

自分で賄える事は自分で資金を調達して使用した方が後腐れないし、貯金に関してもまた稼ぎ直せば良いか、と頑張れる。どんな理由にしても、お金に関しては人に貸す分にはいいが、自分が親や他人から借りる事には抵抗がある。

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